現在、税理士事務所ベストバランスでは税理士業務の正社員を募集しています。

FAQには、弊社の採用に関する基本的な考え方を載せておりますので、こちらも是非ご覧ください。

求人情報

税理士業務(正社員)
◎アシスタントさんがサポートしてくれるので業務がスムーズです
◎デジタル化(ペーパレスやwebMTG)を推進しています
◎社内での服装は自由です(御客様のご来所対応時を除きます)
◎通勤はもちろんプライベートでも使用可能な社用車を専用で用意します
◎売上や利益等の事務所の数値(個別給料以外)は全てオープンにしています
◎業界随一の還元レベルである担当売上×35%を給与賞与で還元します
(担当件数が少ない時は保障給+諸手当を支給)
◎確定申告等の繁忙期の目安残業時間は月25時間程度です
◎応募資格は不問です(税理士有資格者や一部科目合格者、実務経験者優遇)

  • 仕事内容  

     一言で言うと「お客様の会計税務サポートを中心に、お客様と一緒になって経営に関するお困りごとを解消し、お客様の永続的な発展に貢献すること」です。

     単純な事務作業からの報告業務というよりは、サービス業・コンサルティングに近いイメージだと思います。

     お客様との面談時には、直近の経営状況のご報告はもちろん、今後の予測状況のヒアリング、それらに応じたアドバイスや対応、様々なお問合せやご相談のヒアリングなど、「全般的」な経営サポートを行っています。

    <具体的な仕事内容>
    ・月次試算表等の経営資料作成
    ・決算書や税務申告書の作成
    ・財務面や税務面に関するアドバイス
    ・予実管理の作成や達成支援に関するアドバイス
    ・融資等のサポート etc

     生命保険契約や新規顧客獲得等のノルマは一切ございませんので、ご安心ください。


  • 就業時間・就業日数・残業時間(目安)
      
    ・平日9時~18時(休憩12時~13時)
    ・完全週休二日制 (土・日・祝日休み)
    ・年末年始休暇、夏季休暇あり
    ・残業時間(目安) 繁忙期(2/15~3/15)で月25時間程度
              平時は月20時間以下


  • 給  与

    次のうち多い方を支給いたします

    ①保障給
    ・月額200,000円~440,000円
    ・年齢と勤続年数に応じた賃金テーブルで決定します
    ・保障給には、保有資格に応じた手当を上乗せします(下記参照)
    ・固定残業代(20時間分、29,000円~64,000円)を含みます
    ・上記を超える残業につきましては、別途割増賃金をお支払いします
    ・残業時間は繁忙期で月25時、平時で月20時間以下程度です

    ②還元給
    ・担当件数が増えてきて頑張っている社員さんへの感謝です
    ・年間売上高(税抜・回収ベース)の35%を還元します(業界随一です)
    ・12月までの支給実績との差額を冬季賞与に加算して支給します
    ・賞与加算の翌年の月額給与は、上記35%を16で除した金額になります
    ・1人当りの目安担当件数は20件です
    (担当先の関連会社等で増える場合があります)


  • 資格手当

    保障給に上乗せして支給します(各手当額は月額)

    ・税理士登録        50,000円
    ・税理士試験1科目につき  10,000円
    ・中小企業診断士登録    30,000円
    ・CFP、1級FP技能士  10,000円
    ・AFP、2級FP技能士   5,000円
    ・司法書士登録       30,000円
    ・社会保険労務士登録    30,000円
    ・行政書士登録       20,000円
    ・不動産鑑定士登録     20,000円


  • 賞  与

    年2回(夏2ヶ月、冬2ヶ月、合計4ヶ月)


  • 待 遇 面

    ・交通費 
      社用車通勤可(自己負担一切なし、業界でも珍しい取組です)
      交通機関での通勤を希望される場合は実費精算(上限15,000円)
    ・各種社会保険完備(雇用・労災・健康・厚生年金)
    ・飲み放題ドリンクサーバーあり(コーヒー、紅茶、煎茶)
    ・アロマディフューザーあり
    ・社内での服装自由、リラックスしてお仕事して下さい


  • 求める人物像

    ・弊社の経営理念に共感できる方
    ・謙虚で素直な心をおもちの方



  • 応募方法

    ①採用担当(和田)まで一度お電話ください。
    ②その後、履歴書と職務経歴書をメールまたは郵送でお送りください。
    ③書類選考の上で追って面接日をご連絡させていただきます。

    〒810-0041
    福岡市中央区大名2-2-50 大名DTビル3-B
    税理士事務所bestBALANCE

    ☎ 0120-275-270
    ✉ info@tax-bestbalance.com
  • 代表より一言

     週刊ダイヤモンド(2016年8月27日号)には、機械(AIなど)に代替される職業として、税理士や経理事務員が挙げられています。

     これ以外でも「向こう10~20年で、機械に代替される可能性の高い順に並べた職業ランキング」等では、税理士事務所は毎回高ランクに上がります。

     まぁ、分かりますよ…。 (^_^;)


     一方で、中小企業庁の「中小企業の経営者の事業判断に関する実態調査」によれば、経営者の具体的な経営相談の相手は「顧問税理士」がトップで、約7割の経営者から相談相手として支持されています。
    (次いで約3割が自社経営陣、3割弱が家族親族、2割弱が銀行と続きます)

     これらの事実をどう捉えたら良いと思います?


     私は、会計入力や一部税務など、単なる「作業」に過ぎない業務は減少していくと思います。
     
     一方、経営者の判断やお困りごとをサポートする「仕事」は、AI等が発達してもなお残ると考えています。

     つまり我々の仕事=コミュニケーションなんですね。

     なので我々のゴール(目的)は、コミュニケーションを通じてお客様の理解や納得感を得ることになります。


     もう少し具体的にお話しますね。


     試算表や決算書、税務申告書などの提出物をゴール(目的)にしていると、出来上がった成果物の差別化って正直図りづらいです。

     もちろん、帳票等の元データから成果物を正確にスピーディに作り上げることはとても大切ですし、ここは決して疎かにしたり手を抜いたりできません。
     ただ、それは出来て当たり前レベルですし、そもそもお客様はスピードの違い以外はよく分かりません。
     だって試算表はだれが作っても大体同じになるでしょ?

     クオリティで他者と差別化が出来ないってことは、残念ながらその分野でのマネタイズは難しいということになりますよね。
     

     誰かが「企業の目的は顧客の創造である」って言ってましたよね?
    (トラック?ドラッグ?…ドラッカー?)

     これって、変化し続けるお客様のニーズに対応し続けることはもちろん、自分達が収益性や成長性の高い分野に属し続けること、その分野における成功要因を把握することがとても重要であると理解しています。

     我々会計事務所で考えると、我々が売らなくてはいけない商品は「資料」ではなく、経営者が本当に理解や納得して腹落ちする「体験(=付加価値)」だと考えています。

     そのためには、傾聴や質問等のコミュニケーションがすごく大事になると思います。

     近い将来、資料等の成果物だけを商品にしていると必ず限界が来ます(もう来てるかも)、なので今のうちから「付加価値の創造」を進めた方が良いと思います。

     少しずつでも大丈夫、業界的にまだ気づいてない事務所の方が多いですから



     主語を「貴方」に変えてみます。

     別の税理士事務所にお勤め中、また以前お勤めされていた貴方は、税務や会計だけが仕事、試算表や申告書を作ることが仕事と決められていて、それ以外の人モノ金に関するサポートや経営者の満足度を上げる対応に真摯に取り組めていますか?
     取り組めていても、それは個人的な想いで行っているに過ぎず、組織の取り組みや支援はありますか?

     実務未経験の貴方は、お客様と真摯に向き合って、事業の成長に貢献出来るような仕事がしたいと思ってはいませんか?

     もし貴方が今より価値ある仕事がしたいと思うのであれば、本当の「仕事」をし、お客様に心から必要とされる人材になるため、弊社で実務経験を積まれる事を「本気」でお勧めいたします。


    弊社の経営理念は「お客様に寄り添い、お客様の価値実現に貢献します」です。

     弊社には他事務所に無いような顧客満足度の高いサービス、提案リストや深掘り質問リスト、Kintoneを活用した情報共有など、貴方が成長できる仕組みやツールがございます。

     弊社には、お客様の身近なサポーターとして、お客様と一緒に成長している素晴らしい「仲間」もいます。

     私たちと一緒に「お客様に寄り添い、お客様の価値実現に貢献」できる楽しい仕事をしませんか?


     一言と言いつつ長くなってしまいましたが、最後までお読みいただき本当にありがとうございます。

     本当に最後の一言になりますが、貴方と採用面接の場でお会いできることを楽しみにして、ご応募をお待ちしております。